私が存在を知ってからずっと行きたいスポットがあります。
それは建築家アントニ・ガウディ昨のサグラダ・ファミリアです。
この壮大な建築物は1882年の着工から未だ完成していない超大作で、今でも数多くの芸術家が手がけて造り続けいているものです。
手がけた芸術家によって、建物の彫刻の雰囲気が違っているそうで、今でも昔と同じ手法で作られているそうです。
一説によると現在の最先端技術を利用すればすぐに完成してしまうという話も聞いたことがあります。
元々ガウディは設計図を残しておらず、大型模型などで構造を検討したそうで、現在は残っている伝承や大まかな外観のデッサンなど残りされた僅かな資料をもとに建設が行われているそうです。
この建物は旧約聖書になぞられて作られているようで、キリストに因んだ様々な彫刻が配置されています。
その中でもメインファサードと呼ばれる中心となる区域は、キリストの栄光を現しており、
18本建てられる予定の塔のうちの10本が未完成で、そのうちの12本が12使徒、4本が福音記者、1本が聖母マリア、1本がイエス・キリストを象徴される物だそうです。
未完成なのにここまでの存在感・・・実際に目の当たりにしたら相当感動してしまうでしょう。
どうやら工事の速度も徐々に上がってきているそうで、2026年に完成するという話があるそうです。
・・ということは私が生きている間に完成したサグラダ・ファミリアが見れるかもしれません!!
とはいっても海外に旅行もしたことがないので、かなり敷居は高く感じます。
その他にもヨーロッパ方面の教会や街並み等、見てみたいものがたくさんあります。
フランスのモンサンミッシェルやアテネのパルテノン神殿等、かなりの数のスポットが密集しています。
欲を言えば全て見て回りたいですが、なかなかいける場処ではないので、
インターネットで写真を見ながらニヤニヤしています。